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moon

2012/08/17 Fri

MOON


感想 ※ネタバレ注意

・いつの頃からかずっと気になっていたゲームです。
ネットでも高くて、お金のあるときに買おう…と思っていたらたまたま近場で安かったので購入。
まさかブックオフにぽんと置いてあるなんて。奇跡ですよ!
掘り出し物があるかもしれないので、いつもPSのコーナーは隅から隅まで見ることにしているんですが、
まさか…まさかこんな…!思わず友達に電話しちゃいましたもん…!

・簡単に言うと、ゲームの中に吸い込まれちゃった!っていうゲームです。
主人公はさっきまで自分がやっていたゲームの世界でうろうろします。
自分が操作していた勇者がいたり、住人がいたり、モンスターがいたりするのですが…
なんだか様子がおかしいのです。
勇者は無害なモンスター(=アニマル)を虐殺しレベルアップ、住人は勇者に不信感?
でも勇者は勇者で悪者っていうわけではなくて、
お城に伝わる呪いの装備で戦わずにいられなくなっているだけ。
そして勇者の正体は、主人公をかわいがってくれたおばあちゃんの孫…。
事実がわかるたびに、諦めに似た、なんとも言えない気分になりました。

・もう少し早くこのゲームの中に入っていたらと思わずにいられません。
でもそういうゲームじゃないんだよなあ。
全てが始まった日は月の光が届かなくなった日じゃなくて、
勇者もドラゴンも既に作られた日だったんではないかと思います。
それがゲームというもので…。
問題が起こる前に解決する機会があるゲームとかないのかな。

・まぁそんな中、主人公は戦わずしてレベルアップしていきます。ここでの主人公のレベルとは体力のこと。
住人を助けたり、アニマルを生き返らせたりしてラブ(愛)をもらい、レベルアップします。
その、ラブを集めるのがとても楽しかったです。
住人を助けるのが頭を使わないといけないのもあって良かったですね!
でも難しすぎて(というか気付かなくて)途中で攻略見てしまいました。ちょっと後悔。
あからさまに悩んでいるような人も少ないし、
どうすればラブがもらえるのかを見つけるのがとても大変でした。

・体力が増えると行動範囲も広がっていきます。
それと言うのも、主人公は何もしなくてもどんどん体力が減っていく(お腹がすいていく)ので、
倒れる前に家に帰って寝ないとゲームオーバーになってしまうんです。
普通のRPGのように敵が出てくるわけでも襲われるわけでもないので、
心配しなきゃいけないのはお腹の具合だけですけどね。
そういうのんびりとしたシステムは好きでした。
曜日や時間の概念はあれどタイムリミットはないので好きに動き回れます。

・最初ゲームの中に吸い込まれた時、何の説明もなく放り出されるんですけど、
戸惑いもなくすーっと入っていけました。
でもゲームから脱出しようとかは思わなかったなぁ。
このゲームって脱出するのが目的だったんでしょうか?
主人公の子はゲームの中から出られなくても何も思っていなさそう。

・ちなみに、主人公の名前は「れいと」にしました!
名前はいつもその場の思いつきで決めます^^

・ラブをもらうエピソードの中で衝撃的だったのがパンやのベイカー。
べろべろに酔った彼の後をつけて、鍵をかけ忘れた部屋に忍び込むと、
そこには首のない胴体と転がっているパンが…!
なんとベイカーはパン人間(頭部がパン)だったのです。
そして更に衝撃的なことに、そのパンは毎日交換しており、古いパンはお店に並べているとか。
つまり…今まで主人公や住民が買っていたパンは……ひいい!おそろしい…!
こういう古いゲームの方が不気味さが増すのはなぜなんでしょうね…。

・ノージがかわいすぎました!国に帰っちゃって寂しかった…
暇があればノージに話しかけにいったものです(笑)

・ノージとイビリーのイベントはじんわりと暖かくなれました…!
ノージを本当のお父さんが迎えに来た時、イビリーはどう思ったんでしょうか…。
別れた奥さんと息子。その息子を思い出すといってかわいがっていたノージ。
ノージに一緒に行こうと言われても行かなかったイビリー。
ノージが行ってしまってから「さてと…」と日常に戻ったイビリーの姿が切なかった。
私、必要以上に演出しないのが本当に好きみたいです。

・そしてヨシダーー!!!!(鳥)
最初モブ鳥だと思っていてごめんなさい!笑
まさか最後の最後まで出張ってくるキャラだったとは!
ヨシダかわいいです。かわいいっていうと怒りそうな所がかわいいです。
ヨシダと一緒に行動したいよう。

・魅力的なキャラクターが多すぎてとてもとても語りきれません。
王様もかなり好きでしたし、カクンテ達も大好き!
この先はぜひ(プレイしてない人は)プレイして体験してもらいたいものです。

・最終的にロケットを作って月に行くんですけど、月で問題が解決するわけでもなく。
主人公も勇者にばしゅっと切られて死んでしまいます。
そして現実に戻る…と。
私は、この世界の月にある扉は、現実の主人公の部屋の扉であり、玄関の扉であり、
外へ出ていく扉であり、心の扉であった、という解釈をしてます。
つまりエンディング後のメッセージをそのままゲームにしたんですかね。
ゲームばっかりしてないで外に目を向けろと。ゲームなんて電源を切ってしまえと。
なるほどね、と思いながら私は今日もゲームをするわけですが(笑)、
でもやっぱりゲームばっかりじゃ心に悪いよね!

・月に行く途中、宇宙で花火がきれいに開いたのが一番感動しました!
玉屋のおっさん…とうとうやったんだねぇ。私は嬉しいよ。

・買ってよかったです!
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テーマ : moon (ムーン)
ジャンル : ゲーム

薄桜鬼DS

2012/07/04 Wed

薄桜鬼DS(通常版)

感想 ※ネタバレ注意

・DS版を友達から借りてやりました。
初プレイがDSってどうなんだろうか…。

・OPは思ったよりおとなしいなというイメージ。
でもゲームの雰囲気とか考えるとあのぐらいが妥当かも。
曲もOPにしてはおとなしめだけど、声が和っぽくて合ってました。
あとDSなので縦長分割画面ですが、やっぱり良くなかったです。
画質も最高に悪いし。ちなみにOPが一番悪かった。

・攻略順は ノーマル→風間→平助くん→原田さん→斎藤さん→土方さん→沖田さん

・友達が攻略済だったので二週目以降扱いになってしまい、
まさかの初っ端ノーマルEDでポカーンでした。DSだとこういうことが起こるのね。
途中風間と行動することになり、そのうち新選組と合流するのかと思いきや、
最後追いついた時には全員死んでいたという…。
でも全員クリアし終わったあとにもう一回見たら結構ぐっときました。誠の旗。

・風間はノーマルEDの分岐って感じで、あんまり攻略している感じはしなかったな。
でも風間自体は性格的に結構好きです。
好きって言ってもキュンとするわけでも萌え死ぬわけでもないんですけど。
純粋におもしろいというか。Fateのギルガメッシュに似てるよね。

・平助くんは髪型が好きじゃなかった!あと声が!笑
なので手早く消化しちゃおうとしてやったのですが、後半は良かったです。
具体的に言うと、洋装になってからが…!かわいくてかわいくて!
羅刹の力は命を削って得ているとか、その辺の事情を知った時の
必死に怖いのを我慢しているのとかまじ(^q^)
羅刹になった理由「死ぬのが怖かった」っていうのも一番好き。
千鶴ちゃんとも合ってたと思うなぁ。同じ目線で会話してたもの。
そして他のみなさんのルートでも平助くんはちょいちょい出てくるんですけど、
その時の役柄も好きでしたね。書いてて思ったけど結構好きじゃん私(笑)

・原田さんは途中でびっくりさせられました。まさかやっちゃうとは。
EDも子供つくってたし。歩く18禁扱いのわけがわかりましたww
あと乙女ゲーだから無理だろうけど、原田さんには永倉さんと一緒に戦ってほしかったな。
そして個人的に日本刀より槍が好きなので、槍構える立ち絵にふふんってなります。
びゅおんびゅおんびゅおおおおおんって振り回すのが好きなんです!
不知火との共闘も熱くなりましたね!ああいうのいいね!

・斎藤さんはみんなに「一くん」って呼ばれるのがすごく好きで…!
洋装になったときボタン掛け違えてたのもかわいかった!
羅刹になって主人公の血を飲むときに耳を選んだのも(笑)
千鶴ちゃんの血はもう止まってるのにいつまでも耳元でこちゃこちゃやってて
「飲み足りないですか」みたいに言われて はっ てなるのもかわいかったー!
そしてなんだかエロエロしかったですな。千鶴ちゃんは鈍感かわいい!

・土方さんはルート長かったなぁ。一度お別れするのが気に入りました。
そして土方さんも洋装の方が良かったです。主に髪。
友達にはストーリー的に土方さん最後にやった方がいいよって言われていたけど、
どう考えても私のツボにはまらないキャラだったのでやめちゃいました(笑)
でもあれですね。千鶴ちゃんがいないと駄目な所は良いですね!
あとは薄桜鬼!タイトルの意味は土方さんルートでわかるんですねっ。
まさか土方さん=薄桜鬼(風間命名)だとはね。風間かよ!
そして私はどうしても土方さんが桜のような人とは思えないのです。不服です。
でもこのネーミングはなかなかびっくりさせてもらいました。良いタイトルだ!

・沖田さんは読み通り一番好きなキャラでした。メインディッシュやー!
病気なのに戦おうとする→戦えないor負ける→悔しさを抑えつつ「僕は…戦える…」
っていう流れがね!ごちそうさまでした(^q^)
この間まで前線で戦えていたのに寝ているしかなくて自分に苛立つ沖田さん!好き!
沖田さんは不幸が似合うと思います!
はじめの方は千鶴ちゃんにそんなに好感持ってなさそうな所も良いですね。
面白い子 ぐらいに思っていて、何かあればためらいなく殺せるという。
そこからだんだん千鶴ちゃんにはまっていく過程が丁寧だったかな。
もう千鶴ちゃんの血しか飲まないと決めた時は、
他の人とか考えられないくらい好きだったんだろうなー!
ちょっと冗談めかす所も好きです。
血を飲ませたことを少し後悔していた千鶴ちゃんに「あれ?おあずけ?」って笑って。
もう飲ませないわけにはいかない時だったから、それで千鶴ちゃんの気持ちが
どんなに軽くなったことかあああ沖田さんと千鶴ちゃん良いです…。
髪型が近藤さんの真似っていうのもかわいい。
年上なのに子供っぽいところあってかわいい。かわいい。

・風間×千姫がおいしすぎて妄想がふくらんじゃうわー

・薫の問題はもうちょっとなんとかなったんじゃないかなと思ってしまいます。
人を殺したり沖田さんを羅刹にしたり、最終的に千鶴ちゃんも羅刹にしちゃったけど、
千鶴ちゃんとは仲良くしたかったわけでしょ。許すためにやったんだから。
まぁ千鶴ちゃんは何も知らなかったし何もしていないから許すも何もないかもしれないけど。
薫ENDもあればなぁ。恋愛じゃなくて、兄弟で仲良く暮らすの。
最後まで全く救われなかったのは悲しいです。

・全体的には、ストーリーが面白かったですね。真剣なパートが多かったです。
全員が助かる、いわゆる大円卓ENDがないのは寂しいけど、
ストーリー重視で考えるとその方が良かったと思います。
あと誰ENDでも将来に不安(子供が鬼と人間のハーフ・羅刹の寿命が短いなど)が残るのも
すごく私好みでした。何もかも幸せに都合良くはいかないよね。
ご都合主義、作品によっては好きですが、基本的に受け入れられません。

・そしてED!曲が素晴らしかったです。
本編では一度も泣かなかったのにEDではらはらと泣いてしまいました。

・千鶴ちゃんのボイスや立ち絵があればもっと私好みのゲームだったんですけどww
でも面白かったです!実は私、俺がお前を守る展開は嫌いなんですが、
千鶴ちゃんが自分が戦闘で役に立たないのをわかった上で、
邪魔にならないようにしつつ行動的という神バランスだったので
そのおかげで最後までプレイできたと思います。千鶴ちゃん好き。
薄桜鬼詳しく知る前は千鶴ちゃん男の子だと思ってたのは内緒。
攻略したいキャラNO.1だったのも内緒。

テーマ : 薄桜鬼
ジャンル : ゲーム

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